公益社団法人全日本ネオン協会
平成24年度会員アンケート集計結果


 公益社団法人全日本ネオン協会では、全会員を対象とした「会員実態調査」を毎年10月に実施しています。
 平成24年度の会員アンケート集計結果は以下のとおりです。
協会では、当業界の厳しい経営環境を把握するための貴重な情報を収集することが出来ました。この集計結果を今後の協会活動の指針作りに大いに参考にさせて頂きたいと思います。
 また、業界の皆様にも、これら情報をこれからの企業経営に役立てていただければ幸いに存じます。

平成24年12月
公益社団法人全日本ネオン協会
会 長  高 村  徹


○会員企業の概要について
業態 回答数 比率
ネオン総合請負 47 39.8%
ネオン管製造請負 2 1.7%
ネオン工事請負(LED含む) 31 26.3%
ネオン部材加工請負 1 0.8%
ネオン機材製造販売(LED含む) 7 5.9%
特殊メディア取扱い 1 0.8%
広告代理業 5 4.2%
設計デザイン 2 1.7%
その他 22 18.6%
合計 118 100%

○社員数について
社員数 回答数 比率
 9人以下
63
53.8%
10人19人
27
23.1%
20人29人
10
8.5%
30人39人
5
4.3%
40人49人
4
3.4%
50人59人
2
1.7%
60人以上
6
5.1%
合計(平均社員数17人)
117
100%

○社員の平均年齢及び平均勤続年数について
項目 結果
平均年齢
45.6歳
平均勤続年数
15.7年

○対昨年、社員数の増減について
項目 回答数 比率
増員した
18
15.7%
変わらない
68
59.1%
減員した
29
25.2%
合計
115
100%

○現在の社員数が適正かどうか
項目 回答数 比率
余剰である
4
3.4%
適正である
78
67.2%
不足である
34
29.3%
合計
116
100%

○有資格者について
項目 回答数 1社平均
ネオン工事資格者
145
1.23人
ネオン工事技術者
84
0.71人
ネオン管技工士
19
0.16人
第1種電気工事士
68
0.58人
第2種電気工事士
118
1.00人
屋外広告士
285
2.42人
1級建築士
19
0.16人
2級建築士
36
0.31人
足場等作業主任者
98
0.83人
1級広告美術技能士
25
0.21人
2級広告美術技能士
26
0.22人
安全・衛生管理者
148
1.25人
安全衛生推進者
72
0.61人

○売上区分について
項目 比率
ネオン管加工
1.5%
ネオン広告物工事
5.5%
LEDを使用した広告物工事
18.5%
ネオン・LED以外の広告物工事
37.8%
ネオン関連加工製造販売
2.8%
広告媒体販売
7.1%
広告物以外の電気工事
1.8%
広告物以外の内装・設備工事
5.5%
広告物以外の塗装工事
1.4%
その他
18.1%
合計
100%

○年間の売上高について
項目 回答数 比率
5000万円未満
23
19.7%
7000万円未満
6
5.1%
1億円未満
14
12.0%
3億円未満
36
30.8%
5億円未満
17
14.5%
7億円未満
6
5.1%
10億円未満
6
5.1%
20億円未満
4
3.4%
40億円未満
5
4.3%
40億円以上
0
0.0%
合計
117
100%

○前年同期間との業績比較について
(1)平成23年10月平成24年3月実績
項目 回答数 比率
悪化
12
10.6%
やや悪化
30
26.5%
変化なし
37
32.7%
やや良化
29
25.7%
良化
5
4.4%
合計
113
100%

(2)平成24年4月平成24年9月実績
td width="20%">
7.1%
項目 回答数 比率
悪化
11
9.7%
やや悪化
23
20.4%
変化なし
35
31.0%
やや良化
36
31.9%
良化
8
合計
113
100%

(3)平成24年10月平成25年3月見込
項目 回答数 比率
悪化
8
7.1%
やや悪化
25
22.3%
変化なし
49
43.8%
やや良化
26
23.2%
良化
4
3.6%
合計
112
100%

○経営上の問題点について
項目 回答数 比率
受注の減少
75
63.6%
収益悪化
62
52.5%
在庫増大
2
1.7%
資金繰り悪化
12
10.2%
受注単価の引き下げ
65
55.1%
消費需要の減退
27
22.9%
人材難
12
10.2%
売掛債権回収困難
3
2.5%
特にない
3
2.5%
その他
2
1.7%

○資金繰りの状況について
項目 回答数 比率
銀行から借入しなくとも、自己資金で賄い、資金繰りは良好である。
26
23.6%
担保余力があるため、必要に応じ、銀行等から借入又は手形割引をしている。
71
64.5%
銀行等からの借入及び手形割引限度枠を超え、これ以上借入は困難である。
12
10.9%
資金繰りがつかず、相当厳しい状況である。
1
0.9%
合計
110
100%

○東日本大震災や福島原発事故によって、どのような影響があったか。
(1)売上について
項目 回答数 比率
売上げが対前年下がった
43
71.7%
売上が対前年上がった
17
28.3%
合計
60
100%

(2)その他の影響について
項目 回答数 比率
商談が延びた
34
39.1%
商談が消えた
29
33.3%
納期が遅れた
11
12.6%
その他
13
14.9%
合計
87
100%

○震災の復興需要も含め、景気回復を実感として感じられるのはいつ頃か
項目 回答数 比率
既に景気回復を実感している
8
7.6%
年内
4
3.8%
来年夏(7月以降)
24
22.9%
来年末
15
14.3%
回復しない
43
41.0%
その他
11
10.5%
合計
105
100%

○今後の経営方針について
項目 回答数 比率
本業を大事にして回復を待つ
82
69.5%
事業の多角化を図って行く
25
21.2%
工事部門を外注化して行く
6
5.1%
工事専門に特化して行く
1
0.8%
不採算部門の整理を考えている
8
6.8%
人員を増減して行く
9
7.6%
 (増員して行く)
3
33.3%
 (減員して行く)
4
44.4%
その他
4
3.4%

○前問の「本業の多角化を図る」内容について
項目 回答数 比率
リースボード
1
4.0%
媒体
2
8.0%
電光など表示板
2
8.0%
広告代理業
1
4.0%
内装
6
24.0%
新規事業
12
48.0%
その他
6
24.0%

○LEDについて
(1)LEDの扱い高は今後どうなるか
項目 回答数 比率
増える
80
74.1%
現状程度
28
25.9%
減る
0
0.0%
合計
108
100%

(2)LEDの将来はどうなるか
項目 回答数 比率
ネオンにとってかわる
60
55.0%
ネオンと共存する
47
43.1%
一時的なブームで将来性は限定的
2
1.8%
合計
109
100%




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